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2010年11月 1日 (月)

レッド・ガーランド (Red Garland) 「Red In Bluesville」

20101101_red  1959年、Prestige からリリースされたレッド・ガーランドのピアノ・トリオによるアルバムだ。
 ガーランドのピアノ・トリオというと、ポール・チェンバース(Paul Chambers、ベース)、アート・テイラー(Arthor Taylor、ドラムス)が定番だが、このアルバムではサム・ジョーンズ(Sam Jones)がベースを担当している。

 演奏は、全体的にブルース・ナンバーで占められている。ころころと鳴るガーランドのピアノだが、このアルバムでは粘り気もある。楽しい演奏はなかなか良いと思う。

 アルバムは Fantasy による再発のアナログ盤で保有している。ちょっと、こもった音質だが、それでも元気があって悪くはない。ジャケットはどこのストリートなんでしょうか?

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A1. He's a Real Gone Guy (お勧め)
A2. See See Rider
A3. M-Squad (お勧め)
B4. Your Red Wagon (お勧め)
B5. Trouble in Mind
B6. St. Louis Blues

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