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2010年11月 3日 (水)

オーネット・コールマン (Ornette Coleman) 「At the Golden Circle Vol. 1」

20101102_oc  Atlantic でアルバムを数枚リリースした後、1963年あたりから活動休止状態だったが、1965年にこのライブ実況盤で復活した。Blue Note よりストックホルムでのライブ盤が Vol.1, Vol. 2 という2枚セットでリリースされたが、オーネット・コールマンの最高傑作といっていいだろう。
 フリー・ジャズの範疇で語られる傾向が強いが、このアルバムを聴くと、メロディアスなサックスに強い印象を受ける。ジョン・コルトレーンのシリアスな演奏に較べれば、軽やかな感じさえする。サックス、ベース、ドラムスという簡素な構成だが、聴き応えがある。

 アルバムは Liberty の音符レーベル(RVG刻印無し)のアナログ盤で保有している。少し迫力に欠ける音質なので、オリジナル盤が欲しいと思っている。でも、高くて購入できないだろう。

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A1. Announcement
A2. Faces And Places (お勧め)
A3. European Echoes
B4. Dee Dee
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