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2010年10月26日 (火)

ラフマニノフ (Rachmaninov) ピアノ協奏曲第3番 op.30

 米国のクラシック、ジャズ・レーベルに Mercury がある。

20101025_bj  バイロン・ジャニス(Byron Janis )のピアノ、指揮はアンタル・ドラティ(Antal Dorati)、ロンドン交響楽団による演奏だ。
 ラフマニノフのピアノ協奏曲というと第2番が圧倒的に有名だ。ロシア・ロマン派を代表する名曲で、そのメロディは誰でも1回は聴いたことがあるのではなかろうか。
 そして、この第3番もかなりの名曲だと思う。第1楽章の哀愁感あるメロディがいい。第2番よりは地味な印象だが、ピアノのテクニカルな演奏が楽しめる。

 さて、Mercury のアナログ・レコードの話になる。”Living Presence”のステレオ録音のレコードだが、非常に音質が良い。ワイドレンジ感が物凄くあり、これぞステレオという録音だ。音色の濃さもあり、全体的にゴージャスな音質だ。ヨーロッパのレーベルとは趣向が異なるが、こういう派手な音質のレコードも集めたくなる。現状、中古市場で高値圏で推移しているが、手頃な価格のレコードがあれば購入したい。

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