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2010年10月15日 (金)

メンデルスゾーン (Mendelssohn) 「ヴァイオリン協奏曲 op.64」

 オランダのレコード・レーベルといえばフィリップス(Philips)が代表格だ。クラシック系に強いが、サブレーベルのフォンタナ()を通してロック系の作品もリリースした。

 オランダのオーケストラといえばロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団であり、指揮者といえばエドゥアルト・ファン・ベイヌムやベルナルト・ハイティンクが有名だ。フィリップスからは、このコンビによる多くのアルバムがリリースされている。

 今夜、聴いたレコードはメンデルゾーン作曲、ヴァイオリン協奏曲である。ヴァイオリンはアルテュール・グリュミオー(Arthur Grumiaux)、指揮ベルナルト・ハイティンク(Bernard Haitink)、コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏で、1964年の録音だ。
 メンデルゾーンのヴァイオリン協奏曲は、ベートーヴェン・ブラームス・チャイコフスキー・ブルッフ・シベリウスなどの作品と同様に傑作とされている。出だしの泣きのヴァイオリンから聴き所だ。B面にはブルッフのヴァイオリン協奏曲が収録されている。

 アルバムはオランダ・プレスのアナログ・レコードで所有している。おそらくセカンド・プレス以降のレコードだと思うが音質はかなり良い。ナチュラルな音色がフィリップスの特徴だが、個人的には好きな音色だ。

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