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2010年10月31日 (日)

キング・クリムゾン 「クリムゾン・キングの宮殿」 (King Crimson 「In The Court of The Crimson King」)

20101031_kc  変な顔のレコード・ジャケットというと、これかフリートウッド・マックの米国編集アルバム「英吉利の薔薇」を思い浮かぶ。「英吉利の薔薇」を保有していないので、このアルバムを聴く。

 1969年、Island からリリースされたキング・クリムゾンのファースト・アルバムだ。ファーストにしてプログレッシブ・ロックの最高傑作の1枚となっている。
 A1 は狂気めいた激しい曲だが、残りの4曲は叙情感溢れる美しい曲構成となっている。メロトロンやフルートを取り入れて劇的に展開する演奏は、まさにプログレの最高峰であろう。

 アルバムはオリジナルのアナログ盤で保有している。音質はまずまず良い。最新のリマスタリングした CD も欲しいと思うが、Amazon でチェックしても何を選んでいいのかわからない状態だ。

Amazon(1枚のアルバムに複数の製品があり、どれを選んで良いのかわからない?)

A1. 21st Century Schizoid Man
A2. I Talk To The Wind
A3. Epitaph
B4. Moonchild
B5. The Court Of The Crimson Song
(全部お勧め)

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