カテゴリー

無料ブログはココログ

« ジミー・スミス (Jimmy Smith) 「The Cat」 | トップページ | チャイコフスキー (Tchaikovsky) 「ヴァイオリン協奏曲」 アイザック・スターン »

2010年10月19日 (火)

チャーリー・ヘイデン (Charlie Haden) 「Magico」

 今晩はドイツの ECM レーベルのアルバムを聴いた。

20101018_ch_2  1980年、ECM からリリースされたアルバムで、アメリカ人ベース奏者のチャーリー・ヘイデン、ノルウェー人サックス奏者ヤン・ガルバレク(Jan Garbarek)、ブラジル人ギタリストであるエグベルト・ジスモンチ(Egberto Gismonti)の3人よる作品だ。
 ECM レーベルの特徴は、世界中のミュージシャンが集結して作品を作り上げることが多いことだ。ECM レーベル自体は透明感という統一したポリシーを持つが、ミュージシャンの多国籍性によって作品の多様性や品質を維持している。
 3人による伸びやかで美しい演奏だ。違う言葉で言えば、自由で開放感のある演奏だ。内容はかなり良い。

 アルバムは日本のトリオ・レコードでプレスしたアナログ・レコードで保有している。ECM レーベルのレコードは音質が良いが、オリジナルに限らず、このトリオ盤や米国盤も非常に音質が良い。トリオ・レコードは ECM 以外のレーベルのレコードでも音質がいいものが多いと思う。

Amazon

A1. Bailarina
A2. Magico (お勧め)
B3. Silence
B4. Spor
B5. Palhaco

« ジミー・スミス (Jimmy Smith) 「The Cat」 | トップページ | チャイコフスキー (Tchaikovsky) 「ヴァイオリン協奏曲」 アイザック・スターン »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: チャーリー・ヘイデン (Charlie Haden) 「Magico」:

« ジミー・スミス (Jimmy Smith) 「The Cat」 | トップページ | チャイコフスキー (Tchaikovsky) 「ヴァイオリン協奏曲」 アイザック・スターン »

最近のトラックバック

ウェブページ