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2010年9月27日 (月)

ベートーヴェン 交響曲第9番 「合唱」 Op.125

 基本的にロック、トラッド、ジャズをメインに聴くがクラシックも良く聴く。レコードの枚数自体ならロックやジャズより多くの枚数を持っているかも?
 ただ、クラシックのマニアではないので、代表的な作曲家の代表曲を、名の知れた指揮者やオーケストラでレコードを選びます。

20100927_beethoven_sym_9  Ludwig van Beethoven, Symphony No. 9 "Choral", Op.125、作曲:1817-24年、初演1824年

 指揮はハンス・シュミット・イッセルシュテット、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団、Decca より1965年に録音された。
 ただ、左のジャケットは国内のキング・レコードより1978年に再発されたアナログ盤だ。キング盤の中古は値段が安く、おそらく 300円コーナーで購入できるものが多い。オリジナルのデッカ盤に較べれば音質や臨場感は落ちるはずだが、それでも、なかなかの音質で聴ける。
 クラシックにおいては、国内キング盤は安価で入手できるので重宝だ。好きな曲なら、オリジナルや別のレーベルのレコードで再入手すればいいので、とりあえずキング盤ということが多い。

 第九「合唱」はフルトヴェングラー、トスカニーニ、クレンペラー、ミュンシュ、セルあたりを持っているが、なぜかイッセルシュテットを聴くことが多い。大物の重厚な演奏より、どこか素朴で落ち着いた感じがして、気軽に聴けるのだと思う。(凄いという意味では、個人的にクレンペラーかな?) 
 第4楽章の文字通りの合唱部分が有名だけれど、第1・2楽章の厳かな雰囲気が特に好きだ。音楽好きなら、やはり1枚のCD(レコード)を手に入れておきたいところだ。

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