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カテゴリー「19-ポップな音楽」の145件の記事

2017年3月26日 (日)

スーパートランプ (Supertramp) 「Breakfast in America」

20170325_st  英国のポップなプレグレ・バンド、スパートランプが1979年に A&M から発表した第6作目のアルバムだ。
 全米で No.1 ヒットとなった彼らの代表作だ。英国らしい陰影感のあるメロディとポップさが同居した演奏を提供するが、このアルバムでは米国らしい明るさも備えた。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良い。
 

2017年1月 7日 (土)

ヤードバーズ 「Live Yardbirds」

20170107_yb  英国のロック・バンド、ヤードバーズのライブ盤だ。録音は1968年で発売は1971年である。
 ジミー・ペイジが中心となった時期で、レッド・ツェッペリンへの移行期のライブだ。A3「I'm Confused(Dazed And Confused)」などが含まれる。ボーカルのキース・レルフだが、正直、ツェッペリン的な演奏では違和感がある。
 アルバムは白黒ジャケットから類推するに private なアナログ盤で保有している。音質は、あまり良くない。
 
 

2016年12月28日 (水)

ヤードバーズ (Yardbirds) 「Having A Rave Up With The Yardbirds」

20161228_yb  英国のロック・バンド、ヤードバーズが1966年に米国Epic から発表した編集盤だ。
 シングル曲やライブを収録した編集盤だが、かなりポップな曲から、ご機嫌なロックンロール、サイケ調の曲まで、バラエティに富んだ内容だ。
 アルバムはイタリア SUNSPOTS による再発アナログ盤で保有している。オリジナルより曲数がかなり多い。音質は良いと思う。
 
 

2016年10月30日 (日)

ルネッサンス (Renaissance) 「A Song For All Seasons」

20161030_re  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、ルネッサンスが1978年に Warner Bros. から発表した第8作目のアルバムだ。
 これまでのクラシカルなプログレにポップな要素を加え、とても聴きやすい演奏となっている。これまでの美しくも格調の高い雰囲気も健在だし、なかなか聴き応えのあるアルバムだと思う。
 アルバムはドイツ WEA による再発アナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2016年8月27日 (土)

ボストン (Boston) 「Don't Look Back」

20160827_bo  米国のロック・バンド、ボストンが1978年に Epic から発表したセカンド・アルバムだ。
 スペーシーで壮大ながらもポップな楽曲で人気が高いボストンのセカンド・アルバムだ。軽快さ華麗さが合わさった演奏は今も色褪せない。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年5月14日 (土)

10cc 「How Dare You !」

20160514_tc  英国のハイセンスなロック・バンド、10cc が1976年に Mercury から発表した第4作目のアルバムだ。
 ハイセンスなポップさと実験性が頂点に達したアルバムだ。このアルバムを最後にオリジナル・メンバーが脱退してしまう。サード・アルバムとともに彼等の頂点となるアルバムだ。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2016年4月24日 (日)

10cc 「The Original Soundtrack」

20160424_cc  英国のハイセンスなロック・バンド、10cc が1975年に Mercury から発表したサード・アルバムだ。
 メロディ、演奏、コーラスワークとも上質のサウンドで、ポップでありながら斬新な音楽を聴かせる。全体的に心地よいサウンドだ。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 
A1. Une Nuit A Paris (Part 1) / The Same Night In Paris (Part 2) / Later The Same Night In Paris (Part 3)

2016年4月 9日 (土)

岡林信康 「Good Evening」

20160409_on 日本のフォーク・ロック・ミュージシャン、岡林信康が1980年にビクターから発表したライブ盤だ。

 かなりポップな内容でリラックスした演奏を聴かせる。バンド編成でフォークロック調の演奏だがレゲエなどを取り入れた楽しい内容だ。70年代前後の熱気感は薄いが、いい意味で肩の力を抜いたライブとなっている。個人的には、なかなか良いライブだと思う。
 アルバムはアナログ盤で保有している。音質はまずまずだと思う。
 
 

2016年1月16日 (土)

マーク=アーモンド (Mark-Almond) 「II」

20160116_ma  英国のポップなデュオ、マーク=アーモンドが1971年に Blue Thumb から発表したセカンド・アルバムだ。
 ファーストと同様、ハイセンスなポップ感と英国らしい陰影感を合わせた音楽を提供している。ポップ、ジャズなどを基盤とした AOR サウンドだが、甘さは無く硬派な AOR と言った感じか?
 アルバムは米国プレス(abc Records)によるアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年1月11日 (月)

マーク=アーモンド 「Mark-Almond」

20160111_ma  英国のアダルトなデュオ、マーク=アーモンドが1971年に Blue Thumb から発表したファースト・アルバムだ。

 SSW のジョン・マークとマルチ・ホーン奏者ジョニー・アーモンドが結成した音楽ユニットだ。AOR の先駆けだが、ポップ、ジャズ、ロックなどを取り入れたハイセンスな音楽が素晴らしい。
 アルバムは日本キング・レコードによるアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
2. The City: Grass And Concrete/Taxi To Brooklyn/Speak Easy It's A Whiskey Scene
4. Love: Renaissance/Prelude/Pickup/Hotel Backstage

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