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2016年12月 3日 (土)

テリー・リード (Terry Reid) 「Bang, Bang You're Terry Reid」

20161203_te  英国のロック・ミュージシャン(Vo&Guitar)、テリー・リードが1968年に Epic から発表したファースト・アルバムだ。
 ブルースロック、ハードロック、フォーク、ポップなどを織り交ぜた渋いロックを聴かせる。ジミー・ページからレッド・ツェッペリン結成時に誘われた逸話があるが、この渋いロックは彼の個性だろう。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

セロニアス・モンク (Thelonious Monk) 「Sphere」

20161203_tm  米国のジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクが1968年にパリで録音したライブ盤だ。再発レベール Affinity より1978年に発売された。

 共演は Charlie Rouse (Tenor Sax), Larry Gales (Bass), Ben Riley (Drums) である。
 どこか淡々とした演奏に聴こえる。ゆったりした演奏を堪能できる。
 アルバムは日本の RVC によるアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 

ウィッシュボーン・アッシュ (Wishbone Ash) 「Pilgrimage」

20161203_wa  英国のロック・バンド、ウィッシュボーン・アッシュが1971年に MCA から発表したセカンド・アルバムだ。
 ツイン・ギターによる哀愁のハード・ロックを提供するバンドの力作だ。ノリの良いロックが素敵な感じだ。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

「Tanzmusik der Renaissance」 (deutsche harmonia mundi)

 テイチクによるアナログ盤で邦題は「楽しいルネサンスの舞曲集」となっている。まさに楽しくも美しい音楽が収録されている。

トゥリーズ (Trees) 「On the Shore」

20161203_tr  英国のエレクトリック・トラッド・バンド、トゥリーズが1971年に CBS から発表したセカンド・アルバムだ。
 ジャケットが有名なアルバムだ。内容は半分がトラッドで、半分の曲は自作の曲だ。自作曲はプログレ的な曲もあり面白い。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

ソニー・ロリンズ 「Sonny Rollins and the Contemporary Leaders」

20161203_sr  米国のジャズ・サックス奏者、ソニー・ロリンズが1958年に Contemporary へ録音したアルバムだ。
 共演は Hampton Hawes (Piano), Barney Kessel (Guitar), Leroy Vinnegar (Bass), Shelly Manne (Drums), Victor Feldman (Vibraharp) である。
 西海岸のレーベルでの録音だろうか、いい意味で気楽な演奏だ。それが、とても心地良い演奏となっている。
 アルバムは OJC による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

スティル・ライフ 「Still Life」

20161203_sl  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、スティル・ライフが1971年に Vertigo から発表した唯一のアルバムだ。
 ハモンド・オルガン主体の演奏で、シアトリカルな暗めの曲が中心だ。陰りのあるオルガン・ロックは案外面白い。ピーター・ハミル風のヴォーカルも聴き所だ。
 アルバムは Akarma による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年11月27日 (日)

新井薬師寺 (中野区新井)

 西武新宿線新井薬師寺駅の駅名にもなっている新井薬師寺を訪れた。午後の光を受けた境内が綺麗だった。(寺社一覧

 
posted by (C)Rubber Soul
 

スプリング 「Spring」

20161127_sp  英国のプログレッシブなフォークロック・バンド、スプリングが1971年に Neon から発表した唯一のアルバムだ。
 3台のメロトロンが同時に演奏されるという曲があることで、プログレ・ファンに有名なアルバムである。全体としてはフォークロック風な演奏が強い。英国らしい陰影感のある曲や牧歌的な感じもある。キーフによるジャケットも素晴らしい。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

セロニアス・モンク (Thelonious Monk) 「Something In Blue」

20161127_tm  米国のジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクが1971年に英国の Black Lion Records に録音したアルバムだ。
 共演は Al McKibbon (Bass),  Art Blakey (Drums) である。
 モンクの最後の録音となったアルバムだ。どこか無邪気に、そして楽しそうに演奏するピアノが印象的だ。
 アルバムは Pure Pleasure による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

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